人間3回目を生きてる

3回よりも4回

人間1回目で生きたい

自分は人間何回目を生きてるんだろうって考えてみた。


というのも、ボクらの時代(オードリー若林正恭南海キャンディーズ山里亮太、作家西加奈子)を見たから。
若林さんは人間1回目だよね、その前は凶暴な肉食動物だったよねっていうくだり。


自分は少なくとも1回目ではないと思っていて、どちらかというと平均よりも多いほうじゃないかと思う。
もちろん少ないほうが劣っていて、多いほうが優れている、とかいう話ではなくて。
少ないなりの良さと、多いなりの良さがあるんだろうと思う。

自分が平均よりも人間経験が多いだろうって思ったのは、感情のコントロールが得意だから。
他人に対しての言葉選びが下手だったり、感情を出しすぎる人を見ていて感じていたことは、こういうことなんだ、って。人間を生きた回数が少ないからなんだ、って思うことにした。すごくしっくりきた。

 

まったく自分のイメージになってしまうけど、公務員は経験数回程度。
1回目ほどの勢いはなくて、ちょっと生きるっていうことに知恵がついて。
ただ経験回数が多い人ほど、そっちに進むかっていうと、そうではなくて。
それがちょっとおもしろくないことも知ってるから、あえて思い切ったほうに行く。
考えすぎると動けなくなることも経験しているから、大胆に動こうとする。

 

結果、経験回数が多い人は、人間1回目を生きようと必死になっているのかも。って思った。