Onik blog

偏差値50リーマンの頭の中

週末の飲み会で、先輩に文句垂れまくった気がするので、会社に行きたくない

完全につぶやきです。というか反省です。

仕事のできない先輩をボコボコにした気がします。

 

去る週末に会社の飲み会があって。これも自分が異動になったので、その送迎会が名目。異動といっても部門が移るだけで、仕事するフロアも変わらない、ただ隣に移るだけ。

 

前置きとしては、以前の仕事のグループには仕事のできない先輩が2人もいて、下っ端2人(自分と、もう1人)でそのあたりの尻拭いというか、雑用というか、フォローをすべてやっている状態だった。この状態をリーダも分かっていて、こっちに「どうしたらいいだろう?」なんて相談されるくらい。(いや、本当にどうにかしてよと思うのだが)

 

そんなクソみたいな状況から脱することのできる異動だったので、もとのグループにはなんの未練もなく、むしろその送別会にも参加したくないとすら思っていた。

でもそこはいちおう自分が主役なので、行かないわけにもいかないし。会社の飲み会はあーだこーだと文句を言うつもりもない。

 

そして、いざ飲み会が始まると、至って普通にことは進む。仕事のできない先輩2人も根は悪い人ではない。ただただ仕事ができないだけ(こっちが2時間くらいと見込んでた仕事が1日経って、半分くらいしか進んでない)。

あのときは大変でしたねー、あの案件はうまくいってよかったですねー、なんて話をしていた。

 

そのうちに話は核心に触れることになる。

以前、こちらが提示した数字と他部署で出した数字が合わないということがあって、自分と先輩(仕事できない)で対応にあたった。

こちらの提示している数字を何度も見直し、ほぼ矛盾も誤りもないだろう、というところまで詰めたので、あとは他部署側の数字の説明、根拠を出してもらうしかないでしょう、話はそこからです、と提案した。(こんな仕事はメインの仕事でないし、最小工数で片付けないといけない案件だと思っている。メインの納期はすぐそこに迫っているのだ)

 

先輩が窓口になっていたので、自分の納得できるまで調べてから他部署に連絡する、とのことだった。

まあこれが3日4日経っても終わらない、その間の先輩のメインの仕事は下っ端2人で分担している。朝終礼では、終わらないことを、さも当然のように語り、人よりも残業する。

そのあたりのマネジメントはリーダの仕事だとも思うが、その先輩はリーダよりも10歳くらい年上。リーダのやりにくさも分かる。

 

結局、その案件は他部署の勘違いってことで終結した。

その結果は、最初に調べた時点でなんとなく分かっていたから、自分としてはなんの驚きもなかったし、そう思ったからこっちで時間をかけることをやめた。(自分は)

 

ただ先輩は想定していなかったらしく、「まじかよぉぉーーー」みたいは言い方をするので、さらに腹が立った。

 

という話が、とうとうその飲み会の場に登場する。

 

「あの件は大変だったねー」「1週間も時間を使っちゃったねー(てへぺろ)」みたいに言うもんだから、

 

あの件の結果は想像できました、あれに1週間使うのは馬鹿げてます。やらなくてもいい仕事やってるから、おれらが全部仕事もらうことになるんすよ。

 

ってぽろっと、ぽろっと、言っちゃった。

 

ただそこはうまく同期が話をそらしてくれたので、事なきを得た感じになった。

けど、先輩はそれからまったくしゃべらなかった。

 

っていう話。

では、また。