人間3回目を生きてる

3回よりも4回

人間1回目で生きたい

自分は人間何回目を生きてるんだろうって考えてみた。


というのも、ボクらの時代(オードリー若林正恭南海キャンディーズ山里亮太、作家西加奈子)を見たから。
若林さんは人間1回目だよね、その前は凶暴な肉食動物だったよねっていうくだり。


自分は少なくとも1回目ではないと思っていて、どちらかというと平均よりも多いほうじゃないかと思う。
もちろん少ないほうが劣っていて、多いほうが優れている、とかいう話ではなくて。
少ないなりの良さと、多いなりの良さがあるんだろうと思う。

自分が平均よりも人間経験が多いだろうって思ったのは、感情のコントロールが得意だから。
他人に対しての言葉選びが下手だったり、感情を出しすぎる人を見ていて感じていたことは、こういうことなんだ、って。人間を生きた回数が少ないからなんだ、って思うことにした。すごくしっくりきた。

 

まったく自分のイメージになってしまうけど、公務員は経験数回程度。
1回目ほどの勢いはなくて、ちょっと生きるっていうことに知恵がついて。
ただ経験回数が多い人ほど、そっちに進むかっていうと、そうではなくて。
それがちょっとおもしろくないことも知ってるから、あえて思い切ったほうに行く。
考えすぎると動けなくなることも経験しているから、大胆に動こうとする。

 

結果、経験回数が多い人は、人間1回目を生きようと必死になっているのかも。って思った。

 kindle Unlimited 解約しました

2016年8月にスタートしたkindleの読み放題サービス(kindle Unlimited)を提供から利用してきましたが、このたび解約することにしました。

提供を開始した翌9月には続々と良書削除の報告がなされ、出版社や作家さんとのトラブルが絶えなかったようです。

解約するに至った経緯とこれまで利用してきた感想をまとめてみようと思います。

 

読みたい本がなくなった

読みたい本が見つけられなくなった、というのが正しいでしょうか。

読みたい本があったときに、検索して「読み放題対象外」というケースがやっぱり多かったです。

もちろん探せば良書もあると思いますが、それを探すのみ疲れた感があります。

 

kindle Unlimited対象外が買えない

貧乏性が出てしまっているだけですが、読み放題で読めるもとがあるのに、正規代金を支払うのに抵抗を感じてしまいました。

読み放題契約前は普通に購入してましたが、契約してからは読み放題対象外の本は買っていません。(紙媒体では買っていますが)

本当に読みたい本ではなく、「なんとなく読み放題対象から選んで読む」というスタイルを辞めたった、というのが1番大きい理由かもしれません。

もちろん偶然であった良書もあったので、なくとなく読み始めるスタイルが悪いとも言い切れません。

 

1ヶ月単位で契約、解約が可能

解約を考えたときに、これが可能だったのでなんの躊躇もなく辞めることができました。

そのほかのサービス契約についても、1度解約してみて本当に必要か、確かめてみてもよいかもしれません。再開するのも、それほど大変ではありませんから。

解約しても一定期間再契約できないわけでもないので、読みたい本があれば、また契約すれば良いだけです。

ちなみに、その月の契約期間が残っている状態で解約手続きをしても、終了日まで利用可能です。

31日まで契約期間が残っていて、29日に解約手続きを行っても、31日までは普通に利用できます。31日に自動的に更新手続きがされなくなる、という仕組みのようです。

個人的ベストな運用

契約していなくても、読み放題対象かどうかは分かります。

事前に読みたい本があるか確認しておいて、メモしておきましょう。以前は、読み放題対象だったものが、突然対象外に!!なんてこともありましたが、最近は落ち着いてきている印象ですので。

ある程度読みたい本があれば1ヶ月契約しましょう。

メモしておいた読みたい本をひたすらダウンロードし、1ヶ月のうちにまとめて読みきって、解約!

 

おすすめ紹介

・一流の記憶法 

 記憶について学ぶのであれば、ぜひ。


・拝金 

拝金 青春経済小説

拝金 青春経済小説

 

堀江貴文の自伝的フィクション。


・喰いしん坊

喰いしん坊! 1

喰いしん坊! 1

 

 自分もフードファイトしてみた。

 

外資系コンサルの知的生産術 

これは良書。紙でも買いなおそうかと思うくらい。

・奇跡が起きる筋肉トレーニング ガリガリのヘタレサラリーマンがスーパーマッスルバディを手に入れるまで

筋トレのモチベーション維持。ガリガリサラリーマンに共感したので。

 

・左遷社員池田 リーダーになる 

左遷社員池田 リーダーになる: 昨日の会社、今日の仕事、明日の自分 (ビジネス小説)
 

 テンポよく読めます。

 

今後は読みたい本が、読み放題対象になるか見守ってみます。

では、また。

 

Bリーグ初代王者 栃木BREXの試合が熱い

日本におけるバスケットボールの認識って、比較的マイナーな立ち位置だと思います。野球やサッカーとは比べるまでもないし。

やっぱり国際大会に出られる、ある程度の成績が残せることがメジャースポーツになる条件だと思うんです。

これまで、バスケは見ることも、プレイすることもあまりありませんでした。

 

昨日の栃木BREXの試合は熱かった!

(居住地の関係で栃木押しです)

チャンピオンシップ準々決勝の千葉ジェッツ戦で劇的22点差逆転の記事を見て、準決勝三河シーホース戦も見ていました。初めてバスケの日本のプロリーグを見ましたが、めっちゃおもしろいですね。

これまでバスケにそれほど興味がなかったので、NBAもあまり見たことがありません。ので、レベルの違い等も感じなかったのが良かったのかな、とも思いますが。NBAをも凌ぐ熱戦だったのではないかと勝手に思っています。

 

BREXに田臥がいることぐらいしか知りませんでした。

田臥のプレーは華がありますね。三河戦はあまり得点もありませんでしたが、決勝川崎戦はよく決めていました。良い意味で田臥の力って大きくて、ワンプレーで空気を変えられる選手。

お気に入りはギブス選手(通称ギブちゃん)三河戦はかわいい顔してるな、くらいにしか見てませんでしたが、川崎戦だけ見ればMVPですね。体格からは想像がつかないほどのスピード。と、したたかさ。

古川選手のスリーポイントも相当しびれました。MVPおめでとうございます。

 

来シーズンはアリーナに行こうと思いました。

では、また。

 

TAICO CLUBでBibioが見たい!

Bibioの「lovers' carvings」

カップルが公園でまどろんでいるときのための音楽。


Bibio - lovers' carvings

 

なんとなく「まどろむ」っていう表現をしてみたんだけど、正しい意味を知らなかったので、調べてみました。

 ・少しの間うとうとする。

 ・眠る。寝入る。

 

・・・ぴったりだ!笑

 

まさにこんなイメージでした。

どこか古臭いメロディーに、打ち込みの音がマッチしています。

Bibioイングランドのアーティストで、この曲が収録されているアルバム『Ambivalence Avenue』はイギリスのレコードレーベルWarp Records移籍第1弾です。

 

いつ聞いてもホッとする曲です。

 

今年のTAICO CLUBにも出演予定です。今年のメンツは個人的に熱かったので、行きたかったです。タイムテーブルが出ていて、23時予定なんですが、個人的にはお昼に聞きたかったです。

 

では、また。

 

 

 

バレットジャーナル 継続中!

これまであまり続かなかった手帳ですが、きちんと続いています。

これまでの手帳管理とは何が違うのか、自分なりの検証です。

 

必ず毎日開く

以前の記事で、自分のやりたいこと、習慣をチェックするのにトラッカーが使えます!という話をしています。

 

nosh98.hatenablog.com

 

これが、手帳の習慣化にも一役買っていました。

予定やタスク等も管理していますが、仕事中は別途PCで見られるようにしていて、手帳が必須アイテムになりきらなかったんです。

これがトラッカーページのおかげで、必須アイテムに昇格できた、というところでしょうか。

 

空白が目立たない

手帳の類は好きなので、毎年意気込んでほぼ日手帳を買っていました。しかも、カズン。(バイブルサイズよりも大きいもの)

ほぼ日は1日1ページの仕様なので、土日とか、サボった日のダメージが大きいんです。空白の1ページなんて気にしなければ、いいんですけど。これが気になるもので。

 

必須アイテムに昇格したといっても、完全に毎日開くわけではありません。そういう理由もあって?か、バレットジャーナルには、ウイークリーを設けていません。マンスリーとデイリーだけです。

デイリーもあらかじめ枠を取ったりしていません。

使うときに、日付から書き始め、好きなところまで使います。

 5/25(木)

  ・会議

  ・報告書提出

  ー会議のメモ

 

 次回は、その下から続けます。使わなかった日は抜けてしまうことになります。

 5/25(木)

  ・会議

  ・報告書提出

  ー会議のメモ

 5/29(月)

  ・計画書提出

 

土日をはさむと、3日間スキップもざらにあります。

ただ、空白が目立ちません!気楽なんです。

このような使い方もあって、自分のデイリーページは毎月可変です。毎月末に次月の固定ページをセットアップしますが、あとどれだけデイリーで使うかの見極めが大変です。

1度見極めをしくじって、30日に足りなくなることがありました。いまは、余るくらい確保するようにしています。

 

以上、また報告できればと思います。

こちらもどうぞ。

 

nosh98.hatenablog.com

 

では、また。

2017年行きたいフェスを徹底解剖 ~ りんご音楽祭

りんご音楽祭

りんご音楽祭(りんごおんがくさい)は、長野県松本市の野外音楽フェスです。

2009年から始まった新しいフェスです。ずっと気になってはいるのですが、いまだに行けていません・・・

 

今年は9月23日、24日での開催が決定しています。

気になる出演アーティストの第1弾発表と早割チケットの発売などの詳細は6月上旬発表のようです。

 

りんご音楽祭は出演アーティストが多いフェスでもあるので、自分の目につくところを中心にまとめてみます。

 

2009年

GAGLEcro-magnonNabowarei harakami・・・

rei harakamiがまだ健在のころですね。

 

2010年

向井秀徳サプレイス上野とロベルト吉野DE DE MOUSE、・・・

ちょっとDJは詳しくないので、なかなか拾えません。

 
2011年

スチャダラパーbonobos曽我部恵一U-zhaan×rei harakamiGAGLENO ENTRY青葉市子Calm・・・

rei harakamiは2011年7月に亡くなっているので、出演発表はされていたようです。

 

2012年

この年は唯一、春、秋の2度開催でした。

(春)

りんごステージ

七尾旅人×U-zhaanCro-magnon奇妙礼太郎トラベルスイング楽団/踊ってばかりの国cero/MO'SOME TONEBENDER/トクマルシューゴ/Nabowa/Mountain Mocha Kilimanjaro/アナログフィッシュ東京カランコロン・・・

【そばステージ】

GOMA (acoustic)/GAGLE/DJ NOBU/TOWA TEIクボタタケシDJ BAKU/青葉市子/やけのはら+ドリアン・・・

【おやきステージ】

DJ YOGURT/CMT/SIMI LAB/田我流 feat.stillichimiya/MAYURI/TRAKS BOYS/ALTZ・・・

【わさびステージ】

マーガレットズロース太平洋不知火楽団+笹口騒音ハーモニカ+うみのて/SUNDRUM・・・

 

(秋)

【りんごステージ】eastern youth/GAGLExOvall/U-zhaan×mabanua/アナログフィッシュBRAHMAN/bird/曽我部恵一BAND七尾旅人OGRE YOU ASSHOLE・・・

【そばステージ】DJ KRUSHShing02+DJ A-1佐藤タイジ with 辻コースケ/LITE/青葉市子・・・
【おやきステージ】5lack/PUNPEE/SIMI LAB/田我流/オオルタイチ/mic.b a.k.a 73pike set・・・

2013年

ちょっとこのころからまとめられないくらいアーティストが多いです。

特に気になったところだけ!

ハナレグミ with U-zhaanUA/SAIRU/・・・

 

2014年

PolarisDachambo/mabanua/

2015年

ハンバートハンバート/ORGE YOU ASSHOLE/GOMA meets U-zhaan/the fin./・・・

2016年

 eastern youthTHA BLUE HERB青葉市子/Nabowa/王舟/・・・

 

ステージごとに出演アーティストのジャンルも違うようで、自分は【そばステージ】が好みのようです。フェスは分からない知らなかったアーティストを知れる良い機会です。ぜひ行きたいなぁ。

 

もう来月には 頂-ITADAKI- ですね。楽しみです。

 

nosh98.hatenablog.com

 

 

では。

 

 

週末の飲み会で、先輩に文句垂れまくった気がするので、会社に行きたくない

完全につぶやきです。というか反省です。

仕事のできない先輩をボコボコにした気がします。

 

去る週末に会社の飲み会があって。これも自分が異動になったので、その送迎会が名目。異動といっても部門が移るだけで、仕事するフロアも変わらない、ただ隣に移るだけ。

 

前置きとしては、以前の仕事のグループには仕事のできない先輩が2人もいて、下っ端2人(自分と、もう1人)でそのあたりの尻拭いというか、雑用というか、フォローをすべてやっている状態だった。この状態をリーダも分かっていて、こっちに「どうしたらいいだろう?」なんて相談されるくらい。(いや、本当にどうにかしてよと思うのだが)

 

そんなクソみたいな状況から脱することのできる異動だったので、もとのグループにはなんの未練もなく、むしろその送別会にも参加したくないとすら思っていた。

でもそこはいちおう自分が主役なので、行かないわけにもいかないし。会社の飲み会はあーだこーだと文句を言うつもりもない。

 

そして、いざ飲み会が始まると、至って普通にことは進む。仕事のできない先輩2人も根は悪い人ではない。ただただ仕事ができないだけ(こっちが2時間くらいと見込んでた仕事が1日経って、半分くらいしか進んでない)。

あのときは大変でしたねー、あの案件はうまくいってよかったですねー、なんて話をしていた。

 

そのうちに話は核心に触れることになる。

以前、こちらが提示した数字と他部署で出した数字が合わないということがあって、自分と先輩(仕事できない)で対応にあたった。

こちらの提示している数字を何度も見直し、ほぼ矛盾も誤りもないだろう、というところまで詰めたので、あとは他部署側の数字の説明、根拠を出してもらうしかないでしょう、話はそこからです、と提案した。(こんな仕事はメインの仕事でないし、最小工数で片付けないといけない案件だと思っている。メインの納期はすぐそこに迫っているのだ)

 

先輩が窓口になっていたので、自分の納得できるまで調べてから他部署に連絡する、とのことだった。

まあこれが3日4日経っても終わらない、その間の先輩のメインの仕事は下っ端2人で分担している。朝終礼では、終わらないことを、さも当然のように語り、人よりも残業する。

そのあたりのマネジメントはリーダの仕事だとも思うが、その先輩はリーダよりも10歳くらい年上。リーダのやりにくさも分かる。

 

結局、その案件は他部署の勘違いってことで終結した。

その結果は、最初に調べた時点でなんとなく分かっていたから、自分としてはなんの驚きもなかったし、そう思ったからこっちで時間をかけることをやめた。(自分は)

 

ただ先輩は想定していなかったらしく、「まじかよぉぉーーー」みたいは言い方をするので、さらに腹が立った。

 

という話が、とうとうその飲み会の場に登場する。

 

「あの件は大変だったねー」「1週間も時間を使っちゃったねー(てへぺろ)」みたいに言うもんだから、

 

あの件の結果は想像できました、あれに1週間使うのは馬鹿げてます。やらなくてもいい仕事やってるから、おれらが全部仕事もらうことになるんすよ。

 

ってぽろっと、ぽろっと、言っちゃった。

 

ただそこはうまく同期が話をそらしてくれたので、事なきを得た感じになった。

けど、先輩はそれからまったくしゃべらなかった。

 

っていう話。

では、また。